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日本は外国籍労働者を「仕方なく」受け入れる態度を改めるべき
 
2013-10-11 16:18

日本は外国籍労働者に対する「仕方なく受け入れる」という態度を改めるべきだと、華字紙・日本新華僑報(電子版)が10日付で報じている。

1990年代、日本は不足する労働力を補うため、南米日系人に対して特別なビザを発給し、日本での就労を促した。それから多くの南米日系人が日本に流入し、巨大な労働力を提供してきた。2009年時点で日本に定住した日系ブラジル人、ペルー人は合わせて36万6000人に上った。

ところが、2008年のリーマンショックを受け、今度は帰国の旅費と補助金を支払う条件で、彼らに帰国を促した。結局、2万人がこれを受け入れ、日本を離れた。日本政府は、彼らのような外国籍労働者を社会の一部として認めていなかったようである。当時は労働力が足りないため、「仕方なく受け入れた」のだろう。

外国籍労働者は来日後、日本語の勉強や職業訓練を受けることができるが、「仕方なく受け入れている」せいか制度は十分に機能しておらず、相当数の南米日系人の子どもが日本語能力が追い付かないため、中学に入るころには学業を放棄せざるを得ない状況となっている。彼らの多くは「3K」と呼ばれる職業に就くしかない。

日本政府は少子高齢化による労働力不足を解消するため、女性や高齢者の社会進出を奨励しているが、外国籍労働者を「仕方なく受け入れる」態度を改め、社会に必要な一部であるという態度で接しなければ、「非友好的な国」というレッテルが貼られるだけでなく、社会の発展を続けることも難しくなっていくだろう。

この文章は《人民日報海外版日本月刊》から来ます http://jp.jnocnews.jp/news/show.aspx?id=53277転載する場合は出処を明記してください

 
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